2/5 ハリウッドでランチ~ビバリーヒルズ

LA2日目。今日はゆっくり、ハリウッド~ビバリーヒルズ~LAMCA~チャイナタウンを散策する予定。走行距離は短い。



2/5走行ルート


Westin Bonaventure Hotel

 この旅では、Westin Bonaventure Hotelに4泊。二人で1泊$125だったが、結構すごいホテルの模様。

ホテル外観

朝6:46部屋からの眺め




ハリウッド映画のロケ地に何度も

ハリウッド映画の撮影場所に何度もなったらしい。

今日の路上駐車を想定しフロントでクォーター4枚に両替してもらう。(しかし結局、最後まで路上駐車なし^^;)



ハリウッドを楽エンジョイ

9時頃、(今日はゆっくりと・・・)Weatineを出る。相変わらずGPSと喧嘩しながらも、FW110→Fw101と乗り継ぎ、ハリウッドへ順調。FWを降りてからは、GPSの独壇場。ぐるぐる回って、ハイランドの駐車場に到着。Imparaを駐車すると、Hard Rock Cafe。そこは、Kodack Theaterらしい。Theater内を散策し直して通りへ出ると、観光客、土産物屋台、着ぐるみの役者志望?、呼び込み他がいっぱい。








Chainese Theater

 さらにChainese Theaterへ進むと、もっと大勢の観光客が。有名な女優・俳優のプレートを撮影。イタリア系?の親父のハードアタックが^^;




ソフィア・ローレン



ハリソン・フォード




トム・ハンクス



壁画

 壁画を目指しHollywood Blvd.を東へ。途中、エジプト人の劇場も。壁画は、2か所あるはずが、1か所しか見つからず。日系人の店でTシャツをゲット。3for$10。










Hard Rock Cafeでランチ

 最後は、Kodack Theaterに戻り、Hard Rock Cafeでランチ。Carifornea Burgerをオーダー。駐車場へ戻ると、「Shopの承認があれば駐車場代$2/2時間の表示。Hard Rock Cafeに戻りハンコをもらう^^;






ビバリーヒルズ

ビバリーヒルズのGray Stone Parkへ向かう。GPSが活躍。ただし、気がつくとどうしてもレーンの右に寄ってしまう。右側は路上駐車が多く要注意。15分で到着。ここは富豪の自宅だったらしい。高台で見晴らし抜群。その屋根の大きさたるや。杉の高木が立ち並んだ庭が気に入った。芝生、噴水もGood。シボレー・インパラの雄姿も。








マンション巡り

公園美と見晴らしの後は、豪邸巡り。まずトム・クルーズ邸。敷地が広い。続いてデビット・ベッカム邸。こちらはこじんまり?その後、Uターンできず、奥まで走る。意外と車が多い。田舎道なのに。GPSが大活躍。

トム・クルーズ邸?

デビット・ベッカム邸?





ロデオ・ドライブ

その後、ロデオ・ドライブを縦走。ブランド・ショップ街は並木がとても立派。人出が激しく路上駐車はあきらめ車窓を楽しむのみ。








LACMAロサンゼルス・カウンティ美術館

続いて、LACMAロサンゼルス・カウンティ美術館へ。5分で到着。玄関付近に駐車場が見当たらず、路上で「LACMA Car Park」と記載した看板横の男性に「Car Parkはどこ?」と聞く。「ここだ。」とのことで18時まで$15で預ける。他の客がおらず不安。チケット・ブースの人が「公式駐車場です。」とのことで一安心。入場してみると、どこかで見たことのある絵。説明をみるとパブロ・ピカソ作。本物?







近代美術も。








やはり、車が心配で速足でまわる。Car Parkへ戻ると、他に4台くらい駐車していた。

 少し走りビバリー・ヒルズに近いスーパー「Trader Joe’s」へ。Whole Foodsより安いとのこと。懐かしのNZ産ビール「Stain Lagger」350mlボトルが6本$5.99! リンゴジュース2L$3.5、ミネラルウォーター2L¢49もゲット。重い。一般道をホテルへ。18時にWestin着。


夕刻。地下鉄でチャイナタウンへ行くことに。駅まで2ブロックのはずが結構遠い。アップダウンも。暗く寂しい。やはり、車で生活する街なのか。地下鉄駅の案内も見当たらず「駅はどちら?」と聞いたら、目の前だった^^; 駅で切符を買おうとするも、料金表が見当たらず。自販機で切符を買っていたアフリカ系の人に「How much money to China Town?」と聞いても「I don't know.」どうも、どこまでも一律$1.5みたい。二人で$3。自販機が紙幣を受け付けず、やむなく$3の支払いもJCBカードで。

チャイナタウン駅に降りると、遠くに爆竹の音。ただし、駅前は暗く寂しい。レストランもなく、開店している店も見当たらない。いや、開店していても外からは不明?人の流れに従い、西へ、北へ歩くこと5分、チャイナタウンの竜の門へ。電飾が美しい。露店が出ており、人が集まっている。路面は爆竹の残紙で覆われている。




地球の歩き方にのレストラン紹介ページに従い「福州飯店」へ。中華街の路地を突破すると入り口に家族連れ10人程度の行列。20分くらい待つ。4人掛けのテーブルに案内される。$12/人のディナーをオーダー。白飯、ワンタンスープ、エビフライ、春巻きとメイン。メインは10種類から、一人1品の選ぶ。海老とホタテを選択。料理も青島もうまかった。周りは、ドギーバッグへ料理を詰め込む中、完食!。





夜道をホテルへ帰り、久々のStain Laggerを痛飲。記憶よりも濃い味。


明日は、遠出するぞ。


目次へジャンプ


コメント

このブログの人気の投稿

2/4 ディズニーリゾートで一日

2/3 ロサンゼルスへ